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歯肉退縮|歯肉結合組織移植術
歯の根本の歯肉が下がって、歯がしみたり、見た目が気になると来院される患者様は多くいらっしゃいます。
歯肉が下がると歯の根の表面が露出します。根の表面はしみやすく、虫歯にもなりやすいため注意が必要です。
歯肉が下がったところに歯肉を移植して改善する方法を歯肉結合組織移植術といいます。
下がった歯肉が改善すると、しみる症状や見た目が改善します。また、ブラッシングもしやすくなるため虫歯や歯周病予防にもなります。
さらに歯肉を移植したところは、いままでよりも歯肉の厚みが厚くなるため歯肉が下がりづらくなります。
歯肉が下がったなど歯肉のことでお困りの方は歯周専門医のいる城山通りデンタルクリニックへお気軽にご相談ください。
| 症例タイトル |
歯肉退縮を歯肉結合組織移植術で改善した症例 |
|---|---|
| 患者さまの主訴 |
歯肉が下がって見た目が気になる |
| 治療内容 |
歯肉結合組織移植術 |
| 患者さまの年齢 |
52歳 |
| 患者さまの性別 |
女性 |
| 治療期間 |
3ヶ月 |
| 治療にかかった総額 |
歯肉結合組織移植術:9万円 |
| 治療する際に起こる メリット |
・しみる症状や歯肉の見た目が改善する |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
移植した歯肉がくっつかないことがある |
監修者情報
城山通りデンタルクリニック
理事長 笠井 俊輔
東京歯科大学卒業後、慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科歯周病外来医長を経て平成27年医療法人社団SYD 城山通りデンタルクリニック開院。日本歯周病学会専門医と日本口腔インプラント学会専修医の資格を持ち、それぞれの専門的視点から治療を行う。
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