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歯周病治療|高血圧患者の歯周病を改善した症例
高血圧の患者様の多くは血圧を下げる降圧剤を服用されています。その薬の中で、カルシウム拮抗薬という薬の副作用で歯肉が腫れや出血が多くなってしまうことがあります。これを薬剤性歯肉増殖症といいます。
カルシウム拮抗薬を飲んでいるから必ずしも歯肉が腫れてしまうわけではないのですが、口腔内の清掃状態が悪いと歯肉の腫れが悪化してしまうとされています。
改善するには降圧剤の種類の変更と口腔内の清掃状態の改善です。
しかし降圧剤の種類は高血圧の状態によって変更できないことも少なくありません。
その場合には専門的な口腔内のクリーニングを徹底的に行うことで改善する可能性があります。
降圧剤を服用されていて歯肉の出血や腫れを自覚されている方は、ぜひ一度歯周病専門医の下で検診し、正確な診断と治療を受けていただくことをお勧め致します。
| 症例タイトル |
高血圧患者の歯周病を改善した症例 |
|---|---|
| 患者さまの主訴 |
ブラッシング時に出血が多い |
| 治療内容 |
歯周基本治療 |
| 患者さまの年齢 |
65歳 |
| 患者さまの性別 |
男性 |
| 治療期間 |
6ヶ月 |
| 治療にかかった総額 |
保険治療内の所定の費用 |
| 治療する際に起こる メリット |
歯周病の悪化を予防することができる |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
降圧剤の変更が必要な可能性があるため担当医師と連携が必要 |
監修者情報
城山通りデンタルクリニック
理事長 笠井 俊輔
東京歯科大学卒業後、慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科歯周病外来医長を経て平成27年医療法人社団SYD 城山通りデンタルクリニック開院。日本歯周病学会専門医と日本口腔インプラント学会専修医の資格を持ち、それぞれの専門的視点から治療を行う。
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