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インプラント治療|抜歯時に骨補填することで良好なインプラント治療ができた症例
歯の根っこが割れて膿が溜まっている状態です。このままただ抜歯をして治りを待つと、
インプラント治療をするための骨が大きく減って治ってしまいます。
将来的にインプラント治療を考えている場合は、抜歯する際に骨の吸収をできるだけ抑えるような処置を同時にする必要があります。
インプラント治療は抜歯する時から治療が始まっています。
抜歯したところが完全に治った後に骨が足らないと、大きく骨を作る手術が必要になり、これは痛みや腫れが大きく出るため患者様の負担が
大きいです。
当症例の方法では抜歯したところに骨の材料を入れるため、患者様の痛みなどの症状が通常の抜歯と同等程度しか出ません。
抜歯の方法によってその後のインプラント治療が成功するか、また大きな手術をすることなく簡単にできるかが決まってきます。
当院では抜歯前から正確な診断をして、患者様の体の負担を少なくできるよう、適切な方法でインプラント治療をしていきます。
| 症例タイトル |
抜歯時に骨補填をしたインプラント治療 |
|---|---|
| 患者さまの主訴 |
左下の奥歯が痛い |
| 治療内容 |
インプラント治療 |
| 患者さまの年齢 |
43歳 |
| 患者さまの性別 |
男性 |
| 治療期間 |
9ヶ月 |
| 治療にかかった総額 |
骨補填:8万円 |
| 治療する際に起こる メリット |
抜歯時に骨補填をすることによって、骨を温存しながら治癒させることができる。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
通常の抜歯と同程度の痛みが出ることがある。 |
監修者情報
城山通りデンタルクリニック
理事長 笠井 俊輔
東京歯科大学卒業後、慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科歯周病外来医長を経て平成27年医療法人社団SYD 城山通りデンタルクリニック開院。日本歯周病学会専門医と日本口腔インプラント学会専修医の資格を持ち、それぞれの専門的視点から治療を行う。
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